レガート知財事務所は、「知的財産」を通じて、企業の経営を考える事務所です。

長いおつきあい

事務所開設以来約30年。
したがって、30年近くおつきあいいただいている企業が多数あります。
このような企業では、30年近い知的財産活動の記録がレガート知財事務所に残っています。
この間、知的財産担当者は入れ替わっているため、
過去の出願などの経緯を確認いただく機会も多くあります。
クライアント毎のファイルを用意していますので、過去の事情も把握することができます。
「町医者」として、そして「知的財産部」としての仕事です。

契約書のチェック

近年、デザイナーなどクリエーターの方からの契約書のチェック依頼が増えています。
クリエーターと依頼者企業との間で契約書を取り交わすことが一般的になったことは喜ばしいことです。
しかしながら、クリエーターが一方的に不利になる内容のものが後を絶ちません。
中でも記憶に残る事例として、鉄道写真家からの相談があります。
彼は、ネットで検索して事務所を訪れました。
契約書を拝見すると不利な条項のオンパレード。
少しでもよくなるように知恵を授け、改善にこぎ着けました。
相談料は、鉄道写真数枚。峯も鉄道ファンなので。
その後、お礼として「カシオペア」に乗車する機会をいただきました。
「町医者」としての仕事です。

商品開発指導

業態を拡大したいと考えている企業。
BtoB商品を扱っていますが、利益率の高いB2C商品を取り扱いたいという意向です。
しかし、事業部の壁が厚く、通常の手段ではプロジェクトチームを編成することも難しい。
そこで、「研修」の形をとって商品開発をすることにしました。
1年1テーマ。デザイナーと組んで、3テーマ行いました。
残念ながら成功事例には結びつきませんでしたが、
「商社」という風土から「メーカー」意識が高まる契機になりました。
「イノベーションのサポート」としての仕事です。

知的資産経営の指導

「知的資産」とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等の目に見えない資産のことです。特許やノウハウなどの「知的財産」だけではなく、「知的資産」を活用した「知的資産経営」が、企業の競争力の向上に繋がります。

 

そのためには、自社の「知的資産」を洗い出す(棚卸し)ことが必要です。
知的資産経営認定士の資格を持つ者として、棚卸しのお手伝いをします。

専門家などへの協力

レガート知財事務所は、意匠・商標・著作権・不正競争に強い事務所との評価をいただいています。
そのために、弁理士や弁護士から、これらの分野の出願や紛争事案において、相談を受ける機会もあります。
出願の手法や意見書の書き方のアドバイス、意匠や商標の類否判断、そして裁判における準備書面のチェック
等のお手伝いをすることになります。
また、普段おつきあいのない企業から「鑑定」のご依頼をいただくこともあります。
「知的財産の発見から保護まで」の仕事です。

特許業務法人レガート知財事務所
東京都新宿区高田馬場2−1−2TOHMA高田馬場9階
電話:03−3207−4403 FAX::03−3200−9120

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