レガート知財事務所は、「知的財産」を通じて、企業の経営を考える事務所です。

事務所概要

事務所名  特許業務法人レガート知財事務所
設立1988年3月
  2011年 特許業務法人レガート知財事務所に改組
職員数 弁理士2人、事務職員2人
業務内容 特許・実用新案・意匠・商標の出願の他、著作権の相談ほか各種コンサル業務

業務への取組

[特許・実用新案・意匠]
機械、日用品の分野を中心に取り扱っています。相談いただいた発明・デザインなど創作の内容を検討し、企業活動における位置付けをも加味した上で、特許・実用新案・意匠いずれの種類での権利化が適切か、出願の要否判断を含めて検討しアドバイスすることにより、コストパフォーマンスの高いサービスを提供します。
特に意匠においては、部分意匠・関連意匠の利用を含めた複数のオプションを提案いたします。
[商標]
「安全な使用」「ブランド価値の保護」の側面から、調査、使用方法の検討やアドバイスなどを含めたサービスを提供します。

 

[不正競争・著作権]
トラブルを回避するためのアドバイス、訴訟を含めた侵害事件対応、契約書の作成などのサービスを提供します。

 

[コンサルティング]
顧問先中小企業に対しては、企業の知的財産部としてご利用いただけます。例えば、企業の知的財産戦略やブランド戦略の策定、商品開発のマネージメント、共同開発における契約書の作成又はチェック、開発途中における発明の発掘、社員研修など。また、デザイナーや経営コンサルタントの紹介も可能です。

レガート(Legato)とは繋ぐこと

事務所名称「レガート(Legato)とは、音楽用語で、「 音と音の間に切れを感じさせず,滑らかに続けて演奏する方法」をいいます。
私たちは、「滑らかに繋ぐ」と理解して事務所の名称としました。
例えば、こんなことを考えています。
・種々の知的財産を繋ぐ(多面的な保護)
・商品開発と知的財産を繋ぐ
・知的財産と経営を繋ぐ
・クライアントの方と、弁護士・デザイナーなどの専門家を繋ぐ

レガート事務所と繋がるメリット

今、社内体制やおつきあいされている弁理士を含めて
以下のような悩みはありませんか。

 

・特許はよく分かるけれど、意匠や商標はよく分からない(アドバイスしてもらえない)
・不正競争防止法・著作権法・景表法への対応がよく分からない
・知財の契約をしっかりとしたいけれど、相談できる人がいない
・自社の「知的財産」「知的資産」を経営に活用したいが、手法が分からない
・「デザインによる経営」という考え方が分からない

 

レガート知財事務所では、これらの悩みを解決することができます。

 

・レガート知財事務所は、意匠・商標を特異とする数少ない特許事務所です。
・レガート知財事務所は、不正競争防止法・著作権法・景表法などについても的確なアドバイスをいたします。
・レガート知財事務所のの代表者(峯)は知的資産経営認定士です(登録番号A0357-00117)。
 知的資産経営のアドバイスをいたします。
・レガート知財事務所のの代表者(峯)は、20年以上続くデザイナー・企業・中小企業診断士・税理士
 等をメンバーとする会合で、デザインと経営の関係を考えてきました。

中小企業・スタートアップ企業を応援します

レガート知財事務所は、
・知的財産権がない
・知的財産の専門家がいない
・開発の専門家がいない
だけれども、自力で伸びる力を持ちたい
という中小企業・スタートアップ企業を応援します。

特許業務法人レガート知財事務所
東京都新宿区高田馬場2−1−2TOHMA高田馬場9階
電話:03−3207−4403 FAX::03−3200−9120

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