レガート知財事務所は知的財産の町医者です。

「知的資産経営報告書」とは

「知的資産経営報告書」とは、企業が有する技術、ノウハウ、人材など重要な知的資産の認識・評価を行い、それらをどのように活用して企業の価値創造につなげていくかを示す報告書です。過去から現在における企業の価値創造プロセスだけでなく、 将来の中期的な価値創造プロセスをも明らかにすることで、企業の価値創造の流れをより信頼性をもって説明するものです。
(近畿経済産業局HP 以下の図も同じ)

 

知的資産の分類

報告書を作る御利益

「知的財産経営報告書」を作成することにより、以下のような御利益があります。
1.自社の「知的資産」を掘り起こし、「見える化」することができる。
  すなわち、
  自社のイノベーションの源泉を発見する契機になる。

 

2.財務諸表に表れない「自社」の力を示すことができる
  すなわち、
  自社の実力を客観的にに示すことができ
  金融機関への説明資料としても活用することができる。

 

知的資産経営報告書の事例は以下のサイトに掲載されています。

 

http://www.kansai.meti.go.jp/2giki/chitekishisan/chiteki_report.html

 

また、峯は「知的資産経営認定士の登録を受けています(登録番号A0357-00117)。

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