レガート知財事務所は知的財産の町医者です。

雑誌「発明」に、2015年4月−2017年3月にかけて
「デザインによる知的資産経営」を連載していました。
以下をご参照ください。

「デザインによる知的資産経営」を『発明』に連載しました

l・第1回 「デザイン」と「経営」とのつながり
これから連載するうえでのキーワードになる「デザイン」と「知的資産」の概念について書いています。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki1.pdf

 

・第2回 イノベーション・ブランドと知的資産
知的資産経営を語るとき、2つのキーワードがあります。イノベーションとブランド(づくり)です。そこで、これら2つの言葉の意義を明らかにしつつ、イノベーションやブランドと「知的資産」とのつながりを書いています。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki2.pdf

 

・第3回 知的資産の活用事例と集め方
知的資産とは具体的にどのようなものなのか、どのように商品開発に役立っているのか、そして、それはどのようにして集めればいいのか等々、知的資産について具体的に書いています。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki3.pdf

 

・第4回 デザインと経営とのつながり
デザインの手法を経営につなげるには企業理念の検証が欠かせません。企業理念を検証し、具体化し、日々の経営判断の道具として活用する。こうすることで企業理念を具体的な商品開発へとつなぐことができ、ブレのない商品を市場に提供することが可能となります。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki4.pdf

 

第5回 企業理念の具体化
企業理念を経営判断の「ものさし」とすることの重要性を踏まえて、具体性のある企業理念の策定(見直し)と、企業理念を具体的な規範に落とし込む手法について詳しく書いています。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki5.pdf

 

・第6回 知的資産はどうすれば保護されるのか
これまでの5回の内容を整理したうえで、これらと「保護」との関係を考えています。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki6.pdf

 

・第7回  「知的資産」の保護
特許権等の「産業財産権」としては保護されない「知的資産」をどのように守ったらいいのかについて、不正競争防止法による保護を中心として、具体的に書いています。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki7.pdf

 

・第8回  社内の各部門がやるべきこと
知的資産経営において、企業の知的資産を集積して利用することが重要であり、全部門の力が必要です。そのために企業の各部門がどのように知的資産経営に関わるかについて解説しています。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki8.pdf

 

・第9回  デザインと経営との関係
具体的な知的資産の使い方の前提として、デザインと経営との関係について解説しています。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki9.pdf

 

・第10回 小林一三のデザイン経営
デザインによる知的資産経営の具体例として、阪急電鉄の実質的な創業者である小林一三の経営を取り上げています。小林の経営が、しっかりとデザインされていたことに驚くばかりです。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki10.pdf

 

第11回 「無印良品」に見るブランドづくり
「無印良品」を例に挙げて、ブランドのつくり方、ブランドの力を解説しています。「無印良品」はなぜ「家」までも売り出したのか。そしてなぜ売れるのか。その源は企業理念に基づくデザイン経営とそれによって獲得したブランド力ではないでしょうか。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki11.pdf

 

・第12回 最終回:まとめと補足
http://legato-ip.jp/updata/chiteki12.pdf

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