レガート知財事務所は、「知的財産(資産)を通じて、企業の経営を考える事務所です。

峯唯夫の著述

[書籍]

 

・ 意匠法コンメンタール(レクシスネクシス・ジャパン)

  • 寒河江、金井重彦弁護士との共同編集。峯は1条、3条などを執筆しています。

・ゼミナール意匠法 (法学書院)

  • 受験新報に連載した「深読みする意匠法」をまとめたものです。 当初の対象読者は弁理士試験受 験 生でしたが、内容が実務に携わるへの参考になる、という編集部のご理解で、一般向けの書籍として刊行されました。

・商標・意匠・不正競争判例百選

  • 別冊ジュリスト「商標・意匠・不正競争判例百選」(2007年11月15日 有斐閣発行)、に、「意匠の要部認定(2)」を寄稿しました。「タイムカード事件」を取り上げています。

・その他、分担執筆多数

 

[雑誌掲載]

 

・設計図の保護(パテント) 2007年11月20日

 

・私と大学との関わり(パテント) 2007年11月20日

 

・デザイン保護雑感(デザイン産業の視点から)(パテント) 2007年11月20日

 

・マンションの商品性について(知財管理) 2007年11月20日

 

・合意成立後の商標使用と商標権侵害(知財管理) 2007年11月20日

  • 「知財管理」2007年4月 「ヨーデル事件」を取り扱ったものです。タイトルは「合意成立後の商標使用と商標権侵害」ですが、商品の類似、小売店における商標の使用、HPにおける商標の使用などを取り上げて解説しています。
  • http://www.jipa.or.jp/kikansi/chizaikanri/syoroku/57/4_609.html

 

・無料配布の印刷物と商品としての印刷物(パテント) 2015年04月03日

 

・「商品の販売に関する情報の提供」とは(知財管理) 2015年04月03日

  • 「知財管理」59巻(2009年) 11号に発表した「ARIKA」事件高裁判決についての論考です。第35類の役務「商品の販売に関する情報の提供」及び「広告」の概念を検討したものであり、最高裁判決(平成21年(行ヒ)217)でほとんどそのまま採用されています。
  • http://legato-ip.jp/updata/ARIKA.pdf

 

・公然知られた意匠に関する検討(知財管理) 2015年04月03日

  • 特許法では新規性の阻却事由として「公知」「公用」「刊行物記載」の三態様が規定されているが、意匠法ではこれらのうち「公用」の規定がない。ここで取りあげる事件は、カセットに収納されて外から見えない状態で出荷され設置された物品の意匠につき、新規性が喪失したか否かが争われた事案である。裁判所は公知を特許法と同様に「現実に知られたこと」と解釈し、公知に該当しないと判断した。
  • 本稿では、「公用」の規定がない意匠法において「公知」の解釈が特許法と同じでよいのか、という点を検討しています。

 

・商標の商標的使用

  • 立体商標、そして「新しいタイプの商標」など、商標は伝統的な商標から拡大しています。しかし、商標の基本は「出所識別機能」であることに変わりはありません。
  • 2012年の論考(弁理士会研修テキスト)ではありますが、商標とは何か、を考える上で参考になると考えアップしました。
  • http://legato-ip.jp/updata/SYOUTEKISIYOU.pdf

 

・小売業における商標の使用(別冊パテント第1号 発行日:平成21年3月30日〕

 

・並行輸入と商標機能論―パーカー事件を切り口として(別冊パテント)

 

・ 音の商標を商標法で保護する必要があるのか(別冊パテント第5号 発行日:平成23年3月30日〕

 

・商標の類否と出所混同−登録時・侵害時での類似判断の異同−(別冊パテント第8号 発行日:平成 24年 12月 20日)

 

・意匠と物品(画像デザイン保護のあり方)(DESIGN PROTECT 2015年04月13日)

 

[デザインによる知的資産経営]

 

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