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著述の紹介
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「商品の販売に関する情報の提供」とは 2015年04月03日
「知財管理」59巻(2009年) 11号に発表した「ARIKA」事件高裁判決についての論考です。第35類の役務「商品の販売に関する情報の提供」及び「広告」の概念を検討したものであり、最高裁判決(平成21年(行ヒ)217)でほとんどそのまま採用されています。
http://legato-ip.jp/updata/ARIKA.pdf

公然知られた意匠に関する検討 2015年04月03日
特許法では新規性の阻却事由として「公知」「公用」「刊行物記載」の三態様が規定されているが、意匠法ではこれらのうち「公用」の規定がない。ここで取りあげる事件は、カセットに収納されて外から見えない状態で出荷され設置された物品の意匠につき、新規性が喪失したか否かが争われた事案である。裁判所は公知を特許法と同様に「現実に知られたこと」と解釈し、公知に該当しないと判断した。
 本稿では、「公用」の規定がない意匠法において「公知」の解釈が特許法と同じでよいのか、とい
う点を検討する。
「知財管理」62巻(2012年) 9号掲載

商標の商標的使用 2015年04月13日
立体商標、そして「新しいタイプの商標」
伝統的な商標から拡大した商標概念。
しかし、商標の基本は「出所識別機能」であることに変わりはありません。
2012年も論考(弁理士会研修テキスト)ではありますが、商標とは何か、を考える上で三幸になると考えアップしました。
http://legato-ip.jp/updata/SYOUTEKISIYOU.pdf

日本弁理士会中央知的財産研究所における研究論考 2015年04月07日
別冊パテント第1号 発行日:平成21年3月30日〕
・小売業における商標の使用

別冊パテント第5号 発行日:平成23年3月30日〕
・並行輸入と商標機能論―パーカー事件を切り口として
・ 音の商標を商標法で保護する必要があるのか

別冊パテント第8号 発行日:平成 24年 12月 20日
・商標の類否と出所混同
  −登録時・侵害時での類似判断の異同−

意匠と物品(画像デザイン保護のあり方) 2015年04月13日
画像デザインの保護について、「プログラム」自体を「物品」として扱うことを提言しています。
「DESIGN PROTECT」掲載記事です。
http://legato-ip.jp/updata/ISYOU%20TO%20BUPPIN.pdf

デザインによる知的資産経営 2016年03月03日
雑誌「発明」に2013年4月〜2015年2月に隔月連載したものです。

第1回 「デザイン」と「経営」とのつながり
このシリーズのテーマは「デザインによる知的資産経営」という漠然としたものです。
「デザイン」も「知的資産」も分かるようで分からない言葉であり、その2つが組み合わさると全く意味不明になります。今回は、これから連載するうえでのキーワードになる「デザイン」と「知的資産」の概念について語りたいと思います
http://legato-ip.jp/updata/chiteki1.pdf

第2回 イノベーション・ブランドと知的資産
知的資産経営を語るとき、2つのキーワードがあります。イノベーションとブランド(づくり)です。そこで今回は、まずこれら2つの言葉の意義を明らかにしつつ、イノベーションやブランドと「知的資産」とのつながりをお話ししようと思います
http://legato-ip.jp/updata/chiteki2.pdf

第3回 知的資産の活用事例と集め方
知的資産とは具体的にどのようなものなのか、どのように商品開発に役立っているのか、そして、それはどのようにして集めればいいのか等々、知的資産について具体的にお話しします。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki3.pdf

第4回 デザインと経営とのつながり
デザインの手法を経営につなげるには企業理念の検証が欠かせません。企業理念を検証し、具体化し、日々の経営判断の道具として活用する。こうすることで企業理念を具体的な商品開発へとつなぐことができ、ブレのない商品を市場に提供することが可能となります。今回はこの道筋をお話しします。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki4.pdf

第5回 企業理念の具体化
前回、企業理念を経営判断の「ものさし」となる具体的な規範に落とし込むことの重要性をお話ししました。今回は、具体性のある企業理念の策定(見直し)と、企業理念を具体的な規範に落とし込む手法について詳しくお話しします。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki5.pdf

第6回 知的資産はどうすれば保護されるのか
これまでの5回の連載で、「デザインによる知的資産経営」の大枠についてお話ししてきました。今回は、今までの内容を整理したうえで、これらと「保護」との関係を考えます。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki6.pdf

第7回  「知的資産」の保護
今回は、特許権等の「産業財産権」としては保護されない「知的資産」をどのように守ったらいいのかについて、不正競争防止法による保護を中心として、具体的にお話しします。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki7.pdf

第8回  社内の各部門がやるべきこと
知的資産経営において、企業の知的資産を集積して利用することが重要であり、全部門の力が必要です。今回は、そのために企業の各部門がどのように知的資産経営に関わるかについて解説します。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki8.pdf

第9回  デザインと経営との関係
前回は、知的資産を発見して蓄積し、社内で有効に活用するための仕組みについてお話ししました。今回は具体的な知的資産の使い方の前提として、デザインと経営との関係について解説します。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki9.pdf

第10回 小林一三のデザイン経営
今回は、デザインによる知的資産経営の具体例として、阪急電鉄の実質的な創業者である小林一三の経営を見ていきたいと思います。小林の経営が、しっかりとデザインされていたことに驚くばかりです。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki10.pdf

第11回 「無印良品」に見るブランドづくり
今回は「無印良品」を例に挙げて、ブランドのつくり方、ブランドの力を見ていきたいと思います。「無印良品」はなぜ「家」までも売り出したのか。そしてなぜ売れるのか。その源は企業理念に基づくデザイン経営とそれによって獲得したブランド力ではないでしょうか。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki11.pdf

第12回 最終回:まとめと補足
最終回となる今回は、今までお話ししたことのエッセンスを再確認しつつ若干の補足をするとともに、馬場了氏との巻頭対談に関連したコメントをしたいと思います。
http://legato-ip.jp/updata/chiteki12.pdf

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